L:重農政策 = {
t:名称 = 重農政策(技術)
t:要点 = 農業機械、巨大農園、たわわな実り
t:周辺環境 = 耕作地帯
t:評価 = なし
t:特殊 = {
*重農政策の技術カテゴリ = ,,,組織技術。
*重農政策の効果 = ,,,(国内における)食料生産量+20%。
}
t:→次のアイドレス = 中央集権政府(イベント),軽工業の勃興(イベント),一時的な困窮?(強制イベント),避暑地の開発(イベント)
}
#このページについて
#重農政策のページとして、国の食料行政をまとめるサイトとして作成されています。
#サイト全体が重農政策の作成ページとして認識していただると助かります。
#この場合「食料生産地紹介」「食料倉庫」「食品加工工場」は既存のページの
#再利用となります。
#サイトの趣旨、およびデザインとして見てください。
藩国における食料政策は施設という点ではない。
国全体の食料調整として面で認識される。
まず食料生産地-食料倉庫-食品加工業の3つの流れ
そして生産地に対応策として用意された「農業機械」である。
ターン15の急激な食料高騰に対して、主食を一定の値段で提供し
国民を飢えさせないというシステムとして再認識された
重農政策を含め数々の施設を連動させることにより
効果を発揮するのである。
土場の食料管理機構は、NACとの連携も視野にいれた食料(コメ・コムギ)を
中心とした管理機構である。
管理機構の仕事は3つある。
○主食となる穀物の価格安定
食料生産地を持ち、倉庫・加工場など一貫生産を中心とし国民を飢えさせない
ための活動になる。基本的には不採算事業だが、
それ以外の部分を補うように別部署の仕事でバランスをとっている。
○新しい食料の開拓、高級食料の開発
現在起動に乗せようとしているのはチョコレート産業である。
ジェントルラット藩国との合併により、共和国との輸入ルートができたことにより
南国からのカカオ豆の輸入がより容易になったことに目をつけた。
藩国同士の話相手としてコムギの優先輸出や関税率の交渉を背景に
コムギを安く出すかわりに良質のカカオを優先的に輸入できるよう
交渉を薦めてるのだ。
カカオからチョコレートを生産する場合、カカオバター1に対して
ココアが2の割合で生産される。チョコレートに関しては
カカオバターとココアを1:1で配合するため、のこったココアを
帝國内に流通させることも開始した。
○効率のよい農法の開発、食物の品種改良研究
国内農業の発展と薄利多売である農業を高付加価値産業に転換していくのを
目的に、研究・開発事業を行っている。
2番目にあげた新規市場の開拓とあわせて活動分野を広げているところである。
土場藩国における食料生産の分析
食料生産地 毎ターン15万t
農業機械 毎ターン15万t
食料倉庫 毎ターン15万t
食品加工工場 毎ターン15万t
重農政策 毎ターンの生産を1.2倍とする
総計 60*1.2=72万t
これに国民が作り出す食料が加わるため
毎ターン80万t程度の食料の生産が見込める。
これは、帝國有数の穀倉地帯であり、また食品加工工場では、
工場内に生産員を配置することで、最大15万tまでの増産が
認められる。今後の人口増加による食料不足解消の一旦と
なることを願いたい。